歴史上の人物 現代人が選ぶイケメンランキング 日本史編

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日本最古の写真は1854年に撮影されたものと言われています。

1854年は幕末、幕末の志士たちも多く写真として残っており、現代人に顔が知られた人物も大勢います。

そこで、現代人が選ぶイケメンな歴史上の人物のアンケートを行ってみました。

ランキング

icon-rank-tk02_s10勝海舟

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年配になってからの写真より、青年時代の写真の方がイケメン率が高いと思います。顔ももちろんですが、坂本竜馬を応援したり、生き方もかっこいいと思います。

icon-rank-tk02_s09近藤勇

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男らしさに満ちあふれているところが大好きです。さすが新撰組のトップといわんばかりの迫力と、残された豪快な伝説の数々には圧巻です。男の中の男といった感じで、今の世の中には少なくなってきている男性像な気がします。

icon-rank-tk02_s08中原中也

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本屋でふと中原中也の詩集を手にして、その写真を見ました。夭折の天才詩人と呼ばれている中也ですが、写真は哀しい目をした線の細い現在でも通用するイケメンだと思いました。写真に引き込まれて、ついつい詩集を買ってしまいました。

icon-rank-tk02_s07東郷平八郎

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日本で初めて肉じゃがを作らせたとされるエピソードでも有名な東郷平八郎ですが、実は若い頃は超絶美男子で随分モテたらしいのです。イギリス留学時代の写真が残っていますが、現代でも充分通用するであろう本当のイケメンだと思いました。軍服姿の厳しい顔つきとは異なり優しい感じで、貴族の御曹司みたいな整った顔立ちがとても見目麗しいなと。

icon-rank-tk02_s06芥川龍之介

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細面で中性的な感じが好きです。作家という繊細な職業であることも関係しているのかもしれませんが、性格的にも線が細そうな所も美男子を想像させてくれます。そんなルックスとは裏腹に作風が意外と力強いところも好きですね。

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icon-rank-tk02_s05夏目漱石

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やはりお札にもなった夏目漱石氏はイケメンだと思います。神経質そうで儚い感じとイギリスかぶれっぽいジャケットの着こなしがかっこいいです。イギリスでハンサムジャップと罵られたことがあるというようなエピソードがあるとか…さすがです!

icon-rank-tk02_s04松平容保

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藩主なので当然とも言えますが「品のいい」イケメンな容姿ですね。そして若いながらも京都守護職という重責を背負い、愚直なまでに最後まで幕府に忠義を尽くしたのは立派ですね。鎧姿に陣羽織の写真が有名ですが、断髪に洋装の写真があれば是非見たいところです。同時代の土方歳三と双璧をなすはずです。

icon-rank-tk02_s03徳川慶喜

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これぞ日本のイケメンという感じに目元が涼しげです。武家らしく弓引く姿も写真に残っていて、教科書の肖像写真しかご存知ない方でも、全武家の頭領らしいお姿にはイケメンだと感じられるのじゃないかと思います。

線の細そうな雰囲気と大政奉還を決めた決断力とのギャップがいいです。俳優の筧利夫さんにも似ていて、筧さんを少し薄くした感じがかっこいいです。軍服姿の写真も多く残っていますが、和装の方が似合っていて素敵だと思います。

icon-rank-tk02_s02坂本龍馬

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ちょっと目は細い気がしますが、よく見ると結構整った顔立ちをしています。何より「漢」という感じがして、圧倒的にカッコイイオーラが出ている気がしますね。立ち姿もビシッとしていて、頼りがいがある感じがしますし絶対モテただろうなというイケメンっぽさもあります。

幕末の混乱の中、強い志を持ち、日本の将来を常に考えており野心にあふれている所や、実際には豪放磊落で日本男児という感じが伝わってきます。敵も多かったと思いますが、ぶれない強い心や先を見る目があったからこそ成功したのだと思います。写真などを見たら、小顔で目元なども涼しくクールな印象を受けますが、情熱あふれる熱血漢で信頼される仲間にも恵まれた方だと思います。

icon-rank-tk02_s01土方歳三

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断髪して洋装の写真を見たことがありますが、端正な顔立ちという印象があります。当時の他の人物の写真と比較してみても、とてもハンサムだと思います。この時代に洋装という形で新しいスタイルを取り入れたところにも、おしゃれ好きかなと思わせてくれます。

渋くて整った顔立ちなのは勿論、この時代に入ったばかりであろう洋装がしっくりきている。冷徹であるのに人情を捨てきれないのがこの人の好きな所だ。自分は鬼の副長と呼ばれながら、近藤勇には隊の粛清時に一切手を汚させない。彼の死後は彼の遺志を継いで戦い死んだ。とにかく、近藤勇という人物に惚れぬいていて、彼のためなら何でもしてやりたいと思っていたのかな、とも思います。

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